2012年1月31日火曜日

低酸素に強い遺伝子があるらしい

http://www.news-postseven.com/archives/20120127_82409.html より。

エベレスト登山経験者は、特定の遺伝子の血中濃度が高いらしい。
その名もヘムオキシゲナーゼ‐1(HO-1)。舌噛みそう。


しかし、ということは、高山に強い体質や、高度順応という作業が、科学的に確認できるって事でしょうか。アタック前にこのあたりの検査をすれば、一つのリスクを減らすことが出来ますね。

栗城さん、これ導入すればいいんじゃないかな。
毎回、高度順化が大変そうだし。。。

2012年1月25日水曜日

シーリングテープというのがあるらしい

登山途中に物が破れたり、壊れたり、というのは割とよくありますが、状況によっては命かかわります。単独行が多い場合、すぐに修繕できる道具があるのはとても重要なことになると思います。

ビニールテープは靴の応急修理などにも使えて重宝しますが、もうちょっといいものはないでしょうか。ということで、いろいろとみているのですが、その可能性があるものが一つ。

シーリングテープ
http://www.mobilon-nisshinbo-chem.com/SHOP/23973/list.html

一瞬、おお!っと思ったのですが、残念ながらアイロンで接着する必要があるとのこと。
登山中の応急修理用には使用できないですが、登山用具の修理には使えそうですね!
覚えておこうと思います。

注)最近はやりのステマではございませんw

2012年1月24日火曜日

関東の山でもかなりの積雪

ここ数日、関東地方も本格的な雪が降っています。都心でも4cmくらい積もっているとか。。。
私の住んでいるところはほとんど積もっていませんが、ヤマレコなどを見ると、高尾や奥多摩、丹沢でもかなりの積雪が見られているようです。

あまり積雪があると自分のハイキング保険ではカバーできなくなってしまうので安心して山に行けません。
それに加えて装備も足りないですし。
しかも、しばらくは温度も低いということで雪は消えなそうですね。

ここはひとつ、房総の山など行ってみるかなぁ~。

ああ、でも丹沢行きたい。
が雪の季節に単独でデビューはないな。。。

2012年1月22日日曜日

続・finetrack ストームゴーシュパンツ

さて、先日欲しいといったストームゴーシュパンツですが、なんと、購入許可が下りて入手できました!ただ、ストームゴーシュパンツではなくて、ストームゴーシュアルパインパンツにしました。
ストームゴーシュパンツだとさすがに薄いのでこの季節は厳しそうです。
まぁ、夏はタイツとユニクロのカーゴパンツにでもしようかなぁ。。。

実際に履いた感じはなかなかよさそうです!

2012年1月21日土曜日

最近の熊は冬眠しないのかな?

昨日、岩手で登山中に熊に襲われた人がいたらしい。

http://news.ibc.co.jp/item_16363.html

熊というのは冬に冬眠するものと思っていたけれども、最近はそうでもないのでしょうか?
奥多摩や高尾、大月も熊がよく出ますが大丈夫なのでしょうか・・・。
ネットを検索すると、奥多摩の熊は冬眠しないことも多いとか何とか。
奥多摩などは単独で行くことが多くなると思うので、冬と言ってもクマ鈴は鳴らして行こうと思います。
ちっちゃめの真鍮の鈴なのであまりうるさくはないですが、単独の時はその音が心地よかったりもするんですよね。


2012年1月20日金曜日

関東の平野部でも雪になっているそうですね

千葉あたりでは昼ごろからはらはらと湿った雪が。風が冷たい。。。
今週末は天気も悪そうです。

この雪は湾岸部では積もらなそうですが、山間部では積もりそうですね。
しかも、数日は続きそうなので根雪になるかな?

む~。
なお一層、ストームゴーシュパンツが欲しくなってきたぞ。
ちなみに、ストームゴーシュアルパインパンツもあるが、低山を登るには暑すぎな気がする。
タイツ+パンツ+(いざという時の雨具)、くらいでいいと思う。

2012年1月19日木曜日

finetrack ストームゴージュパンツ

欲しいです。
はっ水性の高いオールシーズン使えるパンツを探していたのでどんぴしゃです。
しかし、どのオンラインショップを見ても定価でしか売ってない。。。
定価で1万5千円をこえるとなるとすでに厳しいという悲しさ。。。

でも、欲しい。
どっかで安く売ってないかなぁ。

ちなみに、今持っているのはモンベルの昔々のトレッキングパンツ。
速乾性があって、若干の撥水性能もあるのですが、もうちょっと撥水の良いものが欲しいのです。

2012年1月18日水曜日

癒しの写真シリーズ モルジブ(Island Hideaway)

たまには海の写真。モルジブのIsland Hideawayリゾートのレストランより。
Island Hideaway は、この時にできたばかりで、リゾートのレベルの割に格安で行けた。
チップ大判振る舞いのロシア人がいたりしたが、日本人がほとんどおらず。
ダイビングスポットもまだ開発中なんだとかで、ショップの人も毎回手探りな感じ?
ダイビング超初心者の私は流れのあるパスとかに連れていかれてドキドキでした・・・。
おまけにいろいろとリゾートの中は工事中。。。
部屋やサービスはさすがの感じで、お買い得でした。
JTBのホテルグレードは6つ星かー。

ちなみに、このリゾートはレストランの目の前が割と大きなパスになっており、シュノーケリングでもかなり楽しめました。ただ、結構流されますので怖いですけど。。。

船着き場を臨む

スティングレイやレモンシャークは山ほど。。。

ちなみに、誰のための癒しかというと自分のための癒しです。あしからず。

2012年1月17日火曜日

なぜモンベル製品は山用品店で扱ってない事があるのか

好日山荘のオンラインショッピングやICIなどではモンベル製品を扱ってないようです。
国内の山用品ブランドとしては大きなところなのになぜなんだろうと、ふと、疑問に思いました。

さっそくネットで調べてみると、モンベルの経営方針と山用品店の事情の双方が関係しているようですね。


モンベルの製品は値引きされていないのはなぜかという疑問も解けました。

私は、7年くらい前に山登りを始めたのでグッズもそのころにいくつか揃えましたが、その時はモンベルのアウトレットのコーナーは結構良い商品がお手頃価格でありました。
最近はアウトレットコーナーに魅力的な商品があることもすくなってきています。直営店での販売歩留まりがどんどん良くなっているんでしょうかねぇ。。。

山雑誌でもモンベル製品の扱いって微妙ですよね。(そう感じるだけ?)
あと、ちょっとモンベルって見下されている感を感じるのですが気のせいでしょうか。やっぱり安いから?

私は可処分所得が低いのでモンベル製品(しかも、アウトレットで入手が中心。。。)は愛用してますが、結構、真摯に良い製品を低価格で提供してくれていると思ってます。(少なくともウェアは。ザックはちょっと微妙だけど)

モンベルもカジタックスのアイゼンを扱い始めましたがこれでイメージも変わってくるんでしょうかね。

書いてて気がついたが、全身モンベル化している。。。ユニクロ+モンベル。。。
中年が愛用とあるが、既に自分も中年かー。
同年代の山好きと山に行くと、きっとひそかに馬鹿にされるのかなぁー。
値段も手ごろ、機能も今のところ十分、デザインはとりあえず考えてない、だと、モンベルショップが一番近くて便利なんだよなぁ。

でもバーナーはスノーピークのやつが欲しい。

2012年1月16日月曜日

癒しの写真シリーズ 初夏の立山

数年前、立山を登った時の写真です。室堂のみくりが池。
鏡のような湖面に、立山の連山が写りこむ。。。
観光客の喧騒に包まれた室堂ですが、静寂を感じる景色でした。


2012年1月15日日曜日

HIGHGEAR AXIS MAXのインプレッション(その2)

AXIS MAXのインプレッションその2です。

先日の山行でちょっと道が不安になって、コンパスと地図をにらめっこしながら進む機会がありましたが、AXIS MAX君が大活躍しました。
ただのAXISだとコンパスがついてないのでMAXにして良かったなと思いました。

安物の普通のコンパスも持っているのですが、こちらのほうが断然使いやすかったです。

2012年1月14日土曜日

百蔵山から扇山を縦走、君恋温泉で一服

実施日
2012/1/13

所要時間
6時間40分 (温泉1時間弱込み)

7:30猿橋駅-8:10百蔵山登山口-8:50 907mピーク-9:10百蔵山-(大休止)-9:25百蔵山(発)-9:50宮谷分岐-11:02扇山-(昼食)-11:35扇山(発)-11:40分岐-11:50犬目分岐-12:15君恋温泉-(温泉!)-13:05君恋温泉(発)-13:35太田バス停-13:50大田峠-14:10梁川駅

GPSデータ



より大きな地図で 12/01/13 7:31 百蔵山から扇山縦走 を表示



本年2回目の山行は、駅から直接取り付くことのできる百蔵山と扇山を歩くことにしました。
眠たい目をこすりながら始発に飛び乗り、早2時間。。。
天気は快晴、電車の中から既に富士山がきれいに見えます。百蔵山と扇山は、いずれも秀麗富嶽12景の山です。否応なしに期待は高まります。


7時過ぎに猿橋駅に到着。ハイキングバスもない、この季節の平日に、猿橋駅に降り立つハイキング客は私以外にはおらず。静かな山行を期待しつつもちょっとさびしいです。


猿橋駅からはしばらくの車道歩き。橋の上から見える渓谷もなかなかです。登下校の学生たちとすれ違います。
長い車道歩きが終わるとやっと登山道です。途中、バスに追い越され、バス乗ればよかったとちょっと後悔です。
さらに、ここでショッキングな事実が。。。わざわざ一眼レフを担いできたのに、バッテリーがない。。。朝は3つあったのに。ここから、一眼レフはただの荷物と化しました。


やっとのことで登山口に到着です。ここからは植林帯の登りとなります。よく整備された樹林帯の登山道を淡々と登っていきます。


樹林帯の道




着実に高度を稼いでいくと、植林が切れて視界が開けます。視界が開けるとそこは富士山です。遠くには南アルプスでしょうか。。。しかし、ちょっとまて。なんだか焦げ臭い!?よく見ると、開けているところが焦げてます。真新しい山火事注意の看板。どうやら、山火事があってからそれほど日が経ってないようです。。。


植林帯が切れる

山火事丸焦げ。あたりは焦げ臭い。

樹林の間から富士山


さて、山火事の後からは雑木林の道です。植林地帯とは一転して明るい道となり、ほどなく907m地点です。907m地点からは陽だまり尾根歩き。小鳥の声を聞きながら尾根を歩くと、すぐに百蔵山の山頂です。


尾根道と合流

合流地点にあった苔むした木

百蔵山の山頂が!




百蔵山の山頂は富士とその周辺の山の大展望台です。期待を裏切らないその展望。
加えて山頂には自分以外誰もいない。広い山頂を独占です。
ゆっくりこの展望を味わいたいところですが、まだまだ先は長く、立ち止まると汗ばんだ体はあっという間に冷えて行きます。そうゆっくりもしていられません。



山並みの向こうに富士


次は百蔵山から扇山への縦走路に取りかかります。
百蔵山からは一気の下り。本当に一気に下っていきます。足元に注意しながら、急坂を下りきると宮谷分岐です。
宮谷分岐から先、大久保のコルまではところどころ倒木が登山道をふさぎ、藪が少しうるさい道が続きます。


面白い形した倒木


地図を見るとわかりますが、カンバの頭から大久保のコルへの道は非常な急登です。急斜面をジグザグに登っていきます。
この縦走路は静かでジックリと楽しめますが、もう少し、徐々に高度を稼ぐとか高度を下げるとかしてほしいものです。。。
息を切らしながら大久保山への急斜面をひたすら登ります。登って登って、登りつめるともうひと頑張りで扇山です。


行き先が空欄。。。どこ行くの。

もうちょっと
扇山の山頂は、百蔵山と同じく、広く展望が開けとても気持ちがよい山頂です。こちらは、百蔵山に比べると若干風が弱いようでした。こちらの山頂もまずは独り占めです。風も弱く、ぽかぽかで展望もよいのでここでお昼にします。


扇山山頂から富士山方面
奥高尾・奥多摩方面

都心方面

都心方面右寄り


扇山からの景色は、富士山だけではなくて都心方面の眺めも優れいています。この日は都心方面はもやがかかっていたのですが、相模湖、高尾山の向こうにもやに浮かぶ新宿のビル群、そこから右に目を向けると丹沢と道志の山々、逆に左に目を向けると、筑波山でしょうか?中腹から山頂にかけて、もやから顔を出しています。さらに左方向は奥高尾・奥多摩方面の山々。北側に目を向けると権現山が間近に見えます。私には、富士山の迫力や風情では百蔵山が優れているように思えますが、扇山の景色はそのほかも含めた総合力を感じます。


扇山の山頂でお昼を食べていると、鳥沢方面から一人、百蔵山方面から一人、登山者がやってきました。今回の山行では、このお二方と、大久保山の登りですれ違ったお二人の、4名しかお会いしませんでした。


扇山はいつまでもゆっくりしたくなる山頂でしたが、電車も時間もあるので下山を開始します。扇山からの下山は歩きやすい道でした。


霜柱


当初、下山には犬目に抜ける道を使う予定でしたが、君恋温泉という看板が下山路に。。。温泉の二文字にひきつけられるようにそちら方向に道を変えてしまいました。。。


君恋とは面白い名前だ


落石注意。。。

滝の脇を通る

さて、ほどなく君恋温泉に到着です。入口には新聞が挟まったまま、看板の見た目に反して、民家のような風情。一瞬営業してないのではないかと不安がよぎります。インターホンを押し、しばらく待つと女性の声が。どうやら営業中でした。
入浴料500円を支払い、お風呂に案内してもらいます。
どうやら客は私一人。。。ここも独占です。男湯には湯が張ってないようで、女湯に案内されました。

普通の民家ですね。見た目は。

ここは温泉というか、鉱泉のようです。特に効能書きもないのでどういう温泉なのかはわかりません。(ただ、私の肌は結構いい湯だと言ってましたw)
いずれにせよ、この位置にある温泉はありがたい。
さっぱりした後、休憩室に案内されましたがちょっと暗いので一人でいるにはさみしすぎる。まだ先は長いので早々に退散しようと、玄関のインターホンで出発を告げると、女将さんと思しき方からサービスで畑で採れたさといもの煮物を出してくれると!人の好意は遠慮なく受ける性格ですのでおいしく頂きました。
インターホンを押したときは寝起きだったようで、お姉さんが不機嫌そうで申し訳なくなりましたが、帰りは気持よく帰れました。


君恋温泉からは旧甲州街道、現・県道大月上野原線を犬目宿まで辿ります。犬目のバス停からゴルフ場の脇を下り、大田バス停まで車道を行きます。


大田のバス停から大田峠を抜ける道は、山行の最後にドキドキさせられました。明瞭な踏み跡が複数あり、大田峠までの道ではコンパスと地図を見ながら方向を確認しつつ進みました。

太田バス停付近

ここから山道に入る

大田峠。ここまで写真の余裕はあまりなし

笹のトンネル
ドキドキの道を抜けるとまた車道。最後は国道20号を歩き梁川駅で終了です。


今回の山行は、行動時間もなかなかのボリュームでしたが、陽だまりあり、眺望あり、静かな山道あり、温泉有りの、ドキドキありで、大満足でした。
ちなみに、この縦走路は逆コースのほうが楽な気がしますが、最後の君恋温泉もあるのでやっぱり、百蔵山からのほうが楽しいと思います。


最後に道のインプレッションです。



猿橋駅~百蔵山登山口
この道は車道歩きです。交通量はありますが、特に危険はありません。
登山口に登山ポストがあります。簡単な届け出用の書面もあるので事前に準備していなくてもここで記述することが出来ます。


百蔵山登山口~907mピーク
植林された林を着実に登っていきます。道は良く整備され道標も明確で危険な個所はありません。植林が切れ雑木林になるあたりで展望が開け、富士山が望めます。丁度そのあたりで真新しい山火事の後がありました。


907mピーク~百蔵山山頂
気持のよい尾根歩きです。


百蔵山山頂~宮谷分岐
百蔵山直下はかなり急な下り道となっており足元に注意が必要です。乾いている場合は注意して歩けば問題はないと思いますが、凍結時や雪の時は危険そうです。


宮谷分岐~扇山
倒木が多く見られ、また登山道も少し狭くなっているので歩きにくいかもしれませんが、特に危険個所はありません。扇山直前はかなり急な登りが続きます。こちらも足元注意です。


扇山~君恋温泉
特に危険な道はありませんが、途中、道が北側を向く場所があります。そこでは、落ち葉の下の地面が霜柱や氷に覆われていて多少歩きにくいです。犬目の分岐からは下っていきますが、少し岩がごろ付いた道です。


2012年1月12日木曜日

HIGHGEAR AXIS MAXのインプレッション(その1)

ついさっき、インプレッションは気が付いたら乗っけて行きますと言っておきながらいきなりの記事です。ちなみに、その1をつけていますが、その2があるかどうかは今後の使い倒しぶり次第です。

○な点
・軽い。非常に軽い。腕時計はどっしりしたのもいいですが、アウトドアに使うためには頑丈さと軽さが必要だと思います。軽さの面では合格だと思います。
・操作が単純です。多機能ですが、ボタン操作に規則性があり、詳細なマニュアルを見なくても感覚的に扱えます。(詳細なマニュアルはそもそも箱に入ってませんしw)
・ホールド感がよいです。ベルトをきつめに閉めても、きつさを感じません。

×な点
・モード切り替えボタンなどが飛び出たデザインなので、ボタンを押しやすい半面、手の動きによってボタンが勝手に押されてしまう。時計を見ようと思ったらコンパスになっていたりとか。

今のところ、以前使っていた(安物の)PROTREKより好印象です。

しかし、どうしてネット通販では売り切れなんでしょうか。潰れたのかな?
150ドルくらいなので、個人輸入すると結構今のレートだとお買い得そうな気が。。。

HIGHGEAR AXIS MAX

腕時計を買いました。モンベルで。
HIGHGEAR AXIS MAXです。お手頃価格で高機能。
ネット通販では軒並み売り切れなのが気になりますが。。。
インプレッションは気が付いたら載せて行きたいと思います。

ちなみに、基準の高度設定をちゃんと行えば、割と正確に高度は計測してくれてました。
コンパスはまだちゃんと試してないけど、結構正確な気がします。
天気予報は正直微妙。



今年一番の冷え込みだそうですね

昨晩、ざっと雨が降った後の星空はとてもきれいでした。
これは、明日は冷えるぞと思ったら、やっぱり、今年一番の冷え込みだそうですね。(千葉)

近所の水たまりも凍ってます。

ちょっと雲が出てきたけど、青空もきれいだ。

2012年1月9日月曜日

御岳山を参拝

先日、単独でのハイキング始めを行いましたが、土曜日は、家族でのハイキング始めに御岳山に行ってきました。
ハイキングとは言ってみましたが、親たちは普段着に普段靴。単に、ロープウェイに乗って神社に行こうという計画でした。

しかし、御岳山侮りがたし。
神社までの道のりはなかなか傾斜も激しく、階段もたくさんありました。4歳の我が子にはなかなか大変な道のりであったようです。本人は一生懸命(遊びながら)登ってましたが、、、、
最後は、御岳山名物というふれこみでロープーウェイの駅で売っている炭焼き団子をご褒美に歩ききった感じ。

今回は偵察ということで、もう少し暖かくなったら子供と一緒にロックガーデンまで足を伸ばしてみようと思います。

しかし、御岳山は子供連れのハイキングのメッカなのでしょうか。
やたらと子供連れが目に付いたのでした。

一人本格的な恰好をした我が子。

相変わらず天気がよい。都心方面。

ルンルンだ。


2012年1月8日日曜日

井戸から生籐山~三国山~笹尾根少々

実施日
2012/1/5

所要時間
9:00~13:30 4時間30分

9:00井戸バス停-9:12グンダリ神社-9:22奥の院-10:00鎌沢の道との合流-10:15生籐山-10:25茅丸-10:40三国山(着)-大休止-10:55三国山(発)-11:05グンダリ山-11:12熊倉山-11:50栗坂峠-12:00浅間峠-12:40日原峠-13:30下和田バス停

GPSデータ


より大きな地図で 12/01/06 8:53 笹尾根前半戦 を表示

2012年の登り初めは、最近マイブームな高尾から奥多摩へ繋がる笹尾根を一部攻めてみることにしました。このコースは裏高尾の影信山や陣馬山からの富士山や丹沢の眺めに匹敵するような眺望と比較的広い尾根の快適な尾根歩きが楽しめるコースでした。ただ、眺望や快適さは冬限定かもしれません。葉の生い茂る時期には眺望は得られず、下草も少々うるさいので快適さもそれほどでもないかもしれませんね。おまけに人がいない!4時間以上歩いて夫婦一組と、トレランの方一人、おじさん一人と3組しかすれ違いません。
やはり、この地域は冬に歩くのが、景色もよくて静かで人も少なくいいなぁ~。

上野原や藤野駅から三国山へのアプローチには、鎌沢のバス停からのコースと井戸のバス停からのコースの二つが考えられますが、初登りということでなんだか気になるぐんだり神社を絡めて、コース時間の短い井戸バス停からのコースを選択しました。
井戸のバス停の時点では私以外に2組の夫婦がいましたが、その後会うことはありませんでした。どこに行ったのでしょうか。。。

大きな道から細道へ


ぐんだり神社にはバスの終点・井戸バス停から後半は急斜面となる車道を歩くこと15分程で到着します。鳥居の先にそびえたつ階段に多少ひき、左の車道を歩きたくなる気持ちを抑えつつ、ところどころ浮き石のようになっている階段を登っていくとお社です。お社はこじんまりとしつつなかなかいい雰囲気でした。

見た目ほど長くはない階段

お社のわきを抜けて行くと、また鳥居。奥の院とあります。鳥居をくぐり右手の坂を登っていきますと奥の院のお社です。こちらはまるでどこかの山頂にあるかのような祠でしたが、非常に立派な木がありました。さて、ここからが本格的な登山道のはずなのですが、入口がよくわからず。。。入口は祠の脇にありました。

左手から登山道
ここから鎌沢からのコースとの合流点まではひたすら植林された樹林帯の登りです。急斜面を横切るようにつけられた道を時折方向を変えながら登っていきます。細い道ですが、特に危険なところはありません。ただ、これも昨年の台風の影響でしょうか、ところどころ道が崩れかけているので注意が必要です。ちなみに、クマ出没注意の看板がたくさんありますので、クマ鈴などの装備はあったほうがよさそうです。(この樹林帯の中で突然ごそっとという大きな音がしてかなりビビりました)

基本こんな道がずっと
鎌沢からのコースと合流した後は快適な尾根歩きです。木立の隙間から富士山が見え、この後の眺望への期待感が高まります。ほどなく三国山と生籐山側へのまき道の分岐がありますが、ここはいったん巻いて生籐山へ向かいます。細いまき道を抜けると生籐山への登りです。なかなか岩っぽくて変化があって楽しいです。

地味ですが。よいピークです。


さて、生籐山の次は茅丸です。茅丸はこのあたりでは最も高い1000m越えなので一応踏んでおきます。ここからも富士山はきれいです。

こちらも地味。そして狭い。でもよい。


茅丸からは来た道を下り、生籐山を巻いて過ぎ、あっという間に三国山です。三国山の山頂は少し広さがあります。ここでおにぎりを食べて大休止。相変わらず富士山は美しく。。。三国山から地図を見ながら山岳同定を楽しみます。富士山、三つ峠山、がんがすり山、大菩薩方面、南アルプスまでの大展望。陣馬山からの眺めもいいですが、ここからの眺めもなかなか味があります。残念ながら道志方面は雲がかかって微妙な感じ。
三国山。またの名を三国峠。

南アルプスが遠く見える。

富士山

三国山からは笹尾根にかかります。ぐんだり山、熊倉山を経由して浅間峠まで。。。左手には木立の間から富士山。右手の木立が切れると、奥多摩と秩父の山々。。。快適です。
ピークを登るとぐんだり元社

こちらはぐんだり山

熊倉山
さて、予定では浅間峠で上川乗方面に下る予定でしたが、なんだか予定のコースタイムよりかなり早い。。。ここで地図とにらめっこすること数分。日原峠まで行って人里方面に下ることにしました。山梨側に下ることもできるのですが、バスの時刻がわからない・・・。



浅間峠から日原峠の道はあまり眺望はないですが、なかなか楽しい樹林歩きです。踏み跡があまりない落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら、その下に潜む霜柱の音を楽しむ、、、冬の低山ならではの静けさを楽しめます。

しばらくすると日原峠です。ここで人里への下り道に入ります。この道、通る人が少ないと見え、荒れ気味な上に急斜面に付けられた細い道です。加えて、日陰なため足元も悪く。
しばらく、尾根を左に見ながら平行移動したのち、急下降です。ちょっと道が不安になるポイントがありましたが、白テープが見つかります。
この道は倒木や枝が道に落ちており歩きにくいうえ、ずっと杉の樹林帯の中なのであまり面白くありません。南秋川渓谷の深さを実感できますが、あまりお勧めではない道でした。
日原峠。逆光。

水場から流れる沢は氷気味

やっと渓谷を渡る橋につく
結局バス停には中途半端な時間についてしまったため、最後は上川乗のバス停まで歩いてしまいました。右手に渓谷を見ながらの車道歩きも歩くありません。30分くらいでしたか。
ところで、上川乗ですが、バス停や山と高原地図は「乗」ですが、公民館みたいなところは「苔」と書いてあります。どっちが正しいのでしょうかね。苔のほうがなんかいいですね。

最後の下りはあまり楽しくはないでしたが、なかなか充実した山行になりました。

2012年1月5日木曜日

初詣

あけましておめでとうございます。
久しぶりの更新となります。ずっと、パソコンから離れた毎日を送っていたのでした。

帰省ついでに初詣に行ってきたので写真をアップします。

まずは帰省中の写真。

越後川口SAから信濃川

そして、弥彦の写真。子連れだし登山はしませんでした。

入場規制。。。