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2014年6月30日月曜日

トレランに対する批判が高まっているのでしょうか?

そろそろ、トレランに取り組む皆様は秋のハセツネカップを目指してトレーニングを始めているのでしょうか。最近、FacebookやTwitterのタイムラインでもトレランに対する批判的な意見を多く見かけるようになってきましたが、その批判はもはや無視できないレベルとなってきているようですね。

http://www.hasetsune.com/topics/20140612.html

トレランも普及期に入って、様々な人たちが始めたことによってマナーの維持が難しくなってきているのかもしれません。

トレランは自分との戦い、ハイカーは山との語らい、それぞれ山に入る目的が違うと思いますので、そもそも相容れないのかもしれませんが仲良くできるといいですね。
私も狭い登山道でトレランの人とすれ違ったことがありますが、こちらが避けることを前提としないでせめて速度を落としてほしいと思ったことがあります。

狭い山道の場合、追い越しそのものが、追い越された側にとってもリスクになる場合もあるので、お互い思いやりを持って対応したいものです・・・。

信州の山の難易度を確認したい人、いいものあります!

私も山行計画や記録に利用しているヤマレコで、とても参考になりそうなページが公開されましたので紹介します。

山岳レスキュー最前線
http://www.yamareco.com/sotaikyo

信州の山の各コースの難易度がわかるという優れもの。
難易度は絶対的なものではないので、今まで自分が行ったことあるコースがどれくらいの難易度か 確認してそれと比較するとよいのではないでしょうか。
高尾山のグレーディングもされているようなのでそこをとっかかりに見てみるのもよいかもしれません。

2012年9月28日金曜日

東京から北アルプスへのアクセス

遠くのお山に行くには足が必要です。ちょっと高いお山に上りたい・・・・。

自家用車は自由ですが、単独でいく場合はコスト高。。。
朝起きてから、始発に飛び乗るアプローチではいけるところが限られます・・・。
そこで夜行バス&電車の利用が必須になります。

ということで、今後の自分のメモのために情報をまとめて行こうと思います。

 【登山口まで直行】
・上高地
さわやか信州
http://www.sunshinetour.co.jp/alps/tokyo-kamikouchi/index.html

・燕岳・常念・蝶ヶ岳、白馬・扇沢
さわやか信州も行くけど、マイタビもあり。
http://www.maitabi.jp/bus/pdf/

・松本
新宿からの夜行バスで4:40頃に松本に到着する便がある。そこから電車で移動という手もある。



2012年3月1日木曜日

8000m 14座登頂プロジェクト

登山家の竹内 洋岳 さんのサイトです。
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/14summits.html

8000m峰は14座もあるんですねぇ。
おき楽登山からは程遠い世界ですが、異次元の世界が広がっているのでしょうね。

2012年1月31日火曜日

低酸素に強い遺伝子があるらしい

http://www.news-postseven.com/archives/20120127_82409.html より。

エベレスト登山経験者は、特定の遺伝子の血中濃度が高いらしい。
その名もヘムオキシゲナーゼ‐1(HO-1)。舌噛みそう。


しかし、ということは、高山に強い体質や、高度順応という作業が、科学的に確認できるって事でしょうか。アタック前にこのあたりの検査をすれば、一つのリスクを減らすことが出来ますね。

栗城さん、これ導入すればいいんじゃないかな。
毎回、高度順化が大変そうだし。。。

2012年1月24日火曜日

関東の山でもかなりの積雪

ここ数日、関東地方も本格的な雪が降っています。都心でも4cmくらい積もっているとか。。。
私の住んでいるところはほとんど積もっていませんが、ヤマレコなどを見ると、高尾や奥多摩、丹沢でもかなりの積雪が見られているようです。

あまり積雪があると自分のハイキング保険ではカバーできなくなってしまうので安心して山に行けません。
それに加えて装備も足りないですし。
しかも、しばらくは温度も低いということで雪は消えなそうですね。

ここはひとつ、房総の山など行ってみるかなぁ~。

ああ、でも丹沢行きたい。
が雪の季節に単独でデビューはないな。。。

2012年1月21日土曜日

最近の熊は冬眠しないのかな?

昨日、岩手で登山中に熊に襲われた人がいたらしい。

http://news.ibc.co.jp/item_16363.html

熊というのは冬に冬眠するものと思っていたけれども、最近はそうでもないのでしょうか?
奥多摩や高尾、大月も熊がよく出ますが大丈夫なのでしょうか・・・。
ネットを検索すると、奥多摩の熊は冬眠しないことも多いとか何とか。
奥多摩などは単独で行くことが多くなると思うので、冬と言ってもクマ鈴は鳴らして行こうと思います。
ちっちゃめの真鍮の鈴なのであまりうるさくはないですが、単独の時はその音が心地よかったりもするんですよね。


2012年1月20日金曜日

関東の平野部でも雪になっているそうですね

千葉あたりでは昼ごろからはらはらと湿った雪が。風が冷たい。。。
今週末は天気も悪そうです。

この雪は湾岸部では積もらなそうですが、山間部では積もりそうですね。
しかも、数日は続きそうなので根雪になるかな?

む~。
なお一層、ストームゴーシュパンツが欲しくなってきたぞ。
ちなみに、ストームゴーシュアルパインパンツもあるが、低山を登るには暑すぎな気がする。
タイツ+パンツ+(いざという時の雨具)、くらいでいいと思う。

2012年1月17日火曜日

なぜモンベル製品は山用品店で扱ってない事があるのか

好日山荘のオンラインショッピングやICIなどではモンベル製品を扱ってないようです。
国内の山用品ブランドとしては大きなところなのになぜなんだろうと、ふと、疑問に思いました。

さっそくネットで調べてみると、モンベルの経営方針と山用品店の事情の双方が関係しているようですね。


モンベルの製品は値引きされていないのはなぜかという疑問も解けました。

私は、7年くらい前に山登りを始めたのでグッズもそのころにいくつか揃えましたが、その時はモンベルのアウトレットのコーナーは結構良い商品がお手頃価格でありました。
最近はアウトレットコーナーに魅力的な商品があることもすくなってきています。直営店での販売歩留まりがどんどん良くなっているんでしょうかねぇ。。。

山雑誌でもモンベル製品の扱いって微妙ですよね。(そう感じるだけ?)
あと、ちょっとモンベルって見下されている感を感じるのですが気のせいでしょうか。やっぱり安いから?

私は可処分所得が低いのでモンベル製品(しかも、アウトレットで入手が中心。。。)は愛用してますが、結構、真摯に良い製品を低価格で提供してくれていると思ってます。(少なくともウェアは。ザックはちょっと微妙だけど)

モンベルもカジタックスのアイゼンを扱い始めましたがこれでイメージも変わってくるんでしょうかね。

書いてて気がついたが、全身モンベル化している。。。ユニクロ+モンベル。。。
中年が愛用とあるが、既に自分も中年かー。
同年代の山好きと山に行くと、きっとひそかに馬鹿にされるのかなぁー。
値段も手ごろ、機能も今のところ十分、デザインはとりあえず考えてない、だと、モンベルショップが一番近くて便利なんだよなぁ。

でもバーナーはスノーピークのやつが欲しい。

2012年1月12日木曜日

今年一番の冷え込みだそうですね

昨晩、ざっと雨が降った後の星空はとてもきれいでした。
これは、明日は冷えるぞと思ったら、やっぱり、今年一番の冷え込みだそうですね。(千葉)

近所の水たまりも凍ってます。

ちょっと雲が出てきたけど、青空もきれいだ。

2012年1月5日木曜日

初詣

あけましておめでとうございます。
久しぶりの更新となります。ずっと、パソコンから離れた毎日を送っていたのでした。

帰省ついでに初詣に行ってきたので写真をアップします。

まずは帰省中の写真。

越後川口SAから信濃川

そして、弥彦の写真。子連れだし登山はしませんでした。

入場規制。。。

2011年12月26日月曜日

山と高原地図 奥多摩の謎。。

先日、奥多摩の山の地図が欲しくてAmazonで探してみました。
すると、中古品で1270円もします。他の地区の地図は900円なのにおかしいなぁ~と思って、普通の書店を見てみたら、900円で売っているではないですか!

どうしてAmazonは高いの?中古品なのに。。。

2011年12月24日土曜日

山登りの保険(その2)

昨日のエントリで記載した山登りの保険ですが、昨日のうちにモンベルの窓口から回答が来てました。質疑の要旨は以下の通り。
なお、確認した内容はあくまで参考です。実際には、皆さま自身でご確認ください。

・救援者費用等補償特約の範囲

普通のハイキング(登はん用具を使用しない、アイゼンを使用しない登山も含む)においての、捜索や救助のための費用はこれで補償されるそうです。
また、適用される範囲で注意が必要なのは、山の難易度ではなくてコースの難易度によっては除外となる可能性がある点です。地図読み練習のために登山道以外を歩いたり、山と高原地図などで破線のバリエーションルートを使ったりした時の遭難の場合は、補償が適用されません。
雪山や登はん用具を使用した登山、バリエーションルートを攻める登山の場合は、ちゃんとした山岳保険のほうに入る必要があるそうです。このような登山の場合の補償には、山岳保険に付随した遭難捜索費用特約が使われるそうです。
ということはですね、山岳保険でも危険な登山の場合の補償額は遭難捜索費用特約側の上限になるということで、危険な登山を多くする場合は、こっちの上限が高い保険が必要ですね。
勝手に、救援者費用等補償特約と合算できると思ってましたが、要注意です。
そうなると、上限100万の補償では心もとないですね。民間の救助隊とかお願いしたら、あっという間に足が出てしまいます。最低200万くらいは欲しいところでしょうか。
モンベルの保険は山岳保険でも遭難捜索費用の上限は、200万が最高ですね。。。危険な登山をする場合は最低限というところでしょうか?
本当にリスクが高い場合は、山岳共済会の保険が必要ですね。
入院補償とかが薄い代わりにその辺の補償が大きくて、かつ、安い!

・軽アイゼンを使用した登山は、登はん用具を使わない登山になるのか

このあたりは保険会社によって違うとは思いますが、回答としては軽アイゼンで歩行可能な程度であれば補償の範囲内ということでした。ただ、注意すべきなのは、軽アイゼンを使うかどうかではなくて、コース状況がどうかということである点です。自分が軽アイゼンで行けると思っている道でも、保険会社がそりゃむりよと判断すれば、登はん用具が必要な登山とされてしまいます。

以上、わかりにくかったところを質問した結果でした。

しかし、山岳共済会の保険はとても有利だなぁ。。。
今回は手軽なのと、年会費を考えるとあまり金額も変わらないので、モンベルの野外活動保険のシンプルプランにしようと思います。
もうちょっとレベルアップした登山をする場合は、山岳共済会に入ろう。。。。



2011年12月23日金曜日

山登りの保険 (その1)

危険な登山はしないとはいえ、いつ何時遭難するかわからないので、保険ははいっておくべきだろう、ということで保険を検討中です。
回数が少ない場合は、その時だけの旅行保険みたいな山岳保険でもいいのですが、回数が多い場合は、一年間保証が続くのがよいですよね。

とりあえず、モンベルユーザーなので、モンベルの保険を見てみるわけですが、、、
野外活動保険と、山岳保険の違いが微妙にわからないです。
特に、救援者費用等補償特約と、遭難捜索費用特約あたりが。。。。

前者で、遭難した時の捜索のための人員の日当は支払われるのか、民間ヘリコプターが出動した場合は、その費用がでるのか、、、というのが非常にあいまいなのです。わざとあいまいに書いてるのじゃないかと疑ってしまいたくなるくらい。

基本的に、遭難した場合莫大になる捜索と救助費用をカバーしたいので、いざという時に保障されないのでは意味がありません。

ということでメールで確認中。。。
いつ回答が来るかなぁー。

2011年12月22日木曜日

東京ディズニーランド その後

先日ディズニーに行ってきたわけですが。
ポイントのイベントをビデオに撮ってきたわけなんですが。
そのビデオ、ここ数日、ヘビロテです。

娘たちがかぶりつきで見てます。
まだろくに話もできない娘も、ジャンピンタイムに夢中。。。

そういえば、One Man's Dreamの撮影したビデオもかなりのヘビロテだったなぁ。。。

恐ろしやディズニー。。。

※ ブログのタイトルで続から始めると文字化ける。なぜだ。

まき割り

「子供にまき割りをさせて貴重な体験が出来ました」と書いてあるアウトドアブログを見て、ふと、自分は夏休みに親の実家(自分の実家の近所)に帰ると普通にまき割りして風呂焚いていたなぁと、思い出しました。スイカは井戸で冷やしていたし。。。とても楽しかったなぁ。。。

その実家も既にだれも住んでおらず、、、

自分たちの子供にはこういう体験をさせることは大変なことになってしまったなと改めて思うとともに、自分の住んでた場所ってどんだけ田舎!っと再認識しました。

まき割って疲れないように、かつ、うまく割るにはコツがいるんだよな~。

2011年12月20日火曜日

携帯電話のGPS機能で山行録をとる

最近のスマートフォンにはGPSの機能が必ず付いています。
山登りでも、このGPS機能を使用することで自分が歩いた経路を簡単に確認できます。
藪こぎ山行などではGPS機能は興ざめかもしれませんが、普通のハイキングコースや登山道を歩く分には、そういうこともありません。(そもそも道は付いていて、冒険要素は薄いので)

私はAndroid 2.3のGalaxy SでMy Tracksを使用しています。
このMy TracksはGoogleマップとの連携が容易だったり、GPSデータをエクスポートできたり、といった標準機能がちゃんと搭載されており、高度や速度も出してくれます。
私はシンプルなので気に入ってます。

しかし、携帯GPSで記録することは便利なのですが、困ったことがあります。
山は電波が不安定で普段よりも多くの電池を消費するうえ、GPS機能が常にアクティブなのでそれでも電池を消費しがちです。
かくして、GPSで山登りを記録する場合は予備バッテリーを携行する羽目になります。。。

ちなみに、Galaxy S (1年くらい使っている)で時々電話やメール、インターネットをした感じで6時間ほど記録し続けて、充電警告が出る感じでした。日帰りなら、予備バッテリー一つでギリギリ持つかなというところでしょうか。。。
電波状況で多少異なるでしょうけど。。。

東京ディズニーランド

アウトドアでも何でもないですが、ディズニーランドに家族サービスに行ってきました。
ディズニーランドは冬ともなると風が冷たく過酷です。
クリスマスバージョンのパレードやイベントのため、寒空の下、皆並びます。

スーパードゥーパージャンピンタイムはお勧め。キャラクターと子供たちが一緒に遊べます。
我が家の娘は、ミニーとチップ(デール?)にむぎゅしてもらってご機嫌でした。
しかし、参加するためには40分以上前には並ばなければならず。。。さむいってー。

写真は、そんなクリスマス特別バージョンの花火の後の一枚。

シンデレラ城の前より