ラベル 登山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 登山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年9月28日金曜日

東京から北アルプスへのアクセス

遠くのお山に行くには足が必要です。ちょっと高いお山に上りたい・・・・。

自家用車は自由ですが、単独でいく場合はコスト高。。。
朝起きてから、始発に飛び乗るアプローチではいけるところが限られます・・・。
そこで夜行バス&電車の利用が必須になります。

ということで、今後の自分のメモのために情報をまとめて行こうと思います。

 【登山口まで直行】
・上高地
さわやか信州
http://www.sunshinetour.co.jp/alps/tokyo-kamikouchi/index.html

・燕岳・常念・蝶ヶ岳、白馬・扇沢
さわやか信州も行くけど、マイタビもあり。
http://www.maitabi.jp/bus/pdf/

・松本
新宿からの夜行バスで4:40頃に松本に到着する便がある。そこから電車で移動という手もある。



2011年12月16日金曜日

過去の登山 甲斐駒ケ岳

今日は時間があるので連投です。
せっかく散歩ブログを始めたので、過去の登山を振り返ってみようと思いました。

甲斐駒ケ岳に上ったのは、2006年の9月、仕事がめちゃくちゃ忙しいなか、無理やりの山行でした。
前日夜の10時くらいに仕事を終わらせ仮眠をし、戸台口からのバスに間に合うよう、2時には家を出るという強行軍でした。しかも、セオリーでは北沢峠で一泊して仙丈ケ岳とつないで登るのが一般的だと思いますが、その翌日も仕事があるため日帰りという。。。
よくそんな無茶が出来たものです。

無茶した割に天気はいまいちで山頂はガスってしまって眺望は得られず。
下山には、摩利してんを下から見上げるために仙水峠側を選んだのですが、あいにくクマ鈴を持っておらず、人気もなく、クマの気配におびえながら急いで下山。。。
それでも、ギリギリ最終の戸台口方面へのバスに間に合うという体たらく。バスに間に合わなかったらどうなってたんでしょう。北沢峠の小屋は満室だったし、キャンプ道具はないし、、、

山自体はきれいで登りがいがある良い山でしたが、準備不足で大変な思いをした山でもありました。
この時のようにじめっとしたうっそうとした感じは南アルプスっぽくていいのかもしれないですが、今度は天気の良い時に行ってみたいものです。

北沢峠から双児山への登り

木の陰にキノコ発見

曇っているよー

見えないよー

六方石を抜けたところから直登ルートを見上げる

まき道ルート、ザレた道、白くまぶしい

頂上の祠。なぜか頂上ではガスにまかれ。。。

下山中の駒津峰から。左駒ケ岳、右摩利支点。美しい。。

本当は怖い富士山

富士山と言えば、毎年登山シーズンになると山頂に続く道に行列ができるほど身近な山ですが、冬の富士山は多くの命を奪う恐ろしい山なんですね。

富士山6合目付近の沢で男性の遺体
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111210-OHT1T00196.htm

以前は、4年間毎年夏の富士山を日帰りで登っていましたが、一度低体温症になりかけて、やはり3000m級の山なんだなぁと感じました。

とりあえず、今はまだ冬の富士山は遠くから眺めておくだけにしておきます。

夏の富士山のご来光


ご来光に輝く湖(芦ノ湖かな?)